和名は「葉が小さいツガ」の意味 <植物・四国・本州>
コメツガ・九州(祖母山)・四国(石鎚山・剣山)・本州の紀伊半島(大峰・大台ヶ原)から青森(八甲田山)までの、冷温帯上部から亜高山帯にかけての山岳地帯に分布する。特に亜高山帯の下部では純林状に密生することが多い。 ツガと酷似するが、自生する高度の違いと葉がやや小さい点で識別できる。(ツガははるかに温暖地..
update:2009年10月22日
【言葉のプレゼント】■アイデアが重要なのではない。一つのアイデアをどうや... (井深大)